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脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス (B-1503))

脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス (B-1503))
高田 明和
脳の栄養失調―脳とダイエットの危険な関係 (ブルーバックス (B-1503))
定価: ¥ 861
販売価格: ¥ 861
人気ランキング: 119839位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

一番の薬は食事ですね
 健康管理のためにと、野菜中心の食事に切り替えて以来、めっきり集中力が衰えました。仕事中にもかかわらず、他事を考えてしまいます。そればかりか全てに憂鬱で、休日は自宅にこもってしまう始末。「これはもしや・・・」と思い本書を読みました。

 こちらによると、私は脳が養失調状態だったことが判明しました。
肉、糖分の摂取は意識して制限しなくても良いようです。

 食事はバランスが大事。改めて痛感した次第です。

これで好きな甘い物が食べられます。・・・といっても限度がありますが。今度は自制心を養わなければ・・・

これで今日からケーキと焼肉が思い切り食べれる?
甘いものを食べたり肉をたらふく食べたりするときになんとなく感じる罪悪感のようなもの、
(体に悪いことしているなぁ、というような感じ)
を、
この本を読んで少し和らげることができた。

脳の健康のためには、甘いものや肉は大切なのだ。

本書で述べられている、
糖分をとらないと糖尿病になる、
肉を食べないとウツになる、
というようなことは、一概には言えないことだろうとは思うが、
その可能性やメカニズムについては知っているべきだと思う。

でも、
心臓や血管には優しいはずの食事が、脳にはダメージになるかもしれない、
なんて書かれると、
じゃあなにをどれだけ食べたらいいのだろう、
と思ったりもするのだが、
結局、
好き嫌いなく何でも食べましょう、と言うことなんだろうと思う。

偏った食事や無理なダイエットはやっぱりよくないんだな。


常識はあぶない
生活習慣病などの予防に、体重を減らさなければいけないと言われた人や美容でダイエットをしようとする人はぜひこの本を読んだらいいと思います。血圧を下げたり動脈硬化や糖尿病を防ぐためとやせようとすることが脳にとってマイナスになることもある。著者が巻末で、どれだけ体が丈夫でも脳が働かなければ幸せも生き甲斐も感じることはできない、という主張に納得。


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